意外と安い車の買い取り価格

皆さんはじめまして、私は37歳男性です。現在結婚し子供含めて4人家族です。結婚前からお互い車を所有していましたので普通車が2台といった感じです。家も購入し生活が厳しくなった時期に車2台を見直す事にしました。

 

一台は3ナンバーである為維持費も高くつきます。もう一台は旧車であった為お金にならない事はわかっていました。その車は乗らなくなっていたので何も考えず手放しましたがもう一台のメインで乗っている車が故障してしまったのです。セダンタイプの車でしたので家族も増えた事が理由で新車でファミリーカーを購入しました。新車なら故障したりがなく安心して長年乗れると考えたのです。

 

金額は250万程でした。ところがどうでしょう、あたりが悪かったせいなのか購入後1か月でアイドリングストップが作動しなくなりディーラーにもっていき修理、それから2か月後にも同じ事がおきたのです。おまけに洗車の後ドアをあけ社内を掃除している間にバッテリーがあがるといった事もありました。これは後部のドアが電動であった為なのかわかりませんが普通ではまずありえない事です。またまたもっていき調べてもらった結果どうやらバッテリーの機番そのものに問題があったらしいです。もちろん無料で交換してもらいましたがなんせ新車で購入したにもかかわらず最初からかなりケチがついてしまった事は事実です。

 

皆さんならどうされるでしょうか。私は2年後にもういらないから買い取りの査定をしてほしいとディーラーにもっていきました。故障ばかりでいくら治してもアイドリングストップはすぐに作動しなくなりもう乗り換えようと考えたのです。するとどうでしょう、約2年で走行距離17000キロ程で状態は綺麗なままです。何と見積もり金額が105万円でした。ちなみに日産の車種です。私はもちろん納得がいかずもういいので日産との取引きはやめると言い他にもっていきました。トヨタの中古車販売店で成り行きを説明しました。そこで同じように買い取り査定をしてもらうと120万円との事でした。

 

この差はなんなのかはわかりませんが。もしトヨタの車に乗り換えてくれるのなら135万円まで頑張って上に交渉してみますととても親切な対応をして頂きました。ウィッシュを考え中古車ですが状態もよく走行距離約40000キロくらいの車です。特に古い年式ではなかったので乗り換える事にしました。全込みで150万円いかなかったくらいでした。あれから3年のっていますが特に故障などの不具合もなく快適に乗らせてもらっています。今になって思えば新車を手放し今の車に乗り換えてよかったと満足しています。

2015/06/19 15:45:19 |

車に対しては、とかく安全面が求められるものです。やはり交通事故などは、誰しも起こしたくないと思うのが自然ですね。
ところで車にも、色々なタイプがあります。中には安全性が比較的高めな車もあるのですが、その1つがハイエースなのですね。トヨタから販売されている車ですが、それには視界に関するメリットがあるのです。

 

視界がとても広いので運転しやすい

 

そもそも車の運転をする時には、やはり視界の良さは求められるでしょう。視界が悪いと、やはり交通事故になってしまう確率は高まる傾向があります。事故を起こしてしまえば、もちろん色々と大変な事になってしまいます。
例えば視界が極端に狭いような車ですね。目の前の状況を上手く把握する事ができなければ、もちろん交通事故が起きる確率も高まってしまいます。運転手としては、それだけは避けたいですね。
ところがそのトヨタの車の場合は、その視界はとても広いのです。運転席からは全体を広々と見渡す事ができますので、とても運転しやすい訳ですね。もちろん運転しやすい方が、事故が発生する確率も低くなるでしょう。
実際ある方もハイエースという車種を購入しているのですが、その視界の広さには大きなメリットを感じていらっしゃいます。他の車種に比べれば遥かに視界が広いので、安全に運転できると感じていらっしゃるのですね。
ただハイエースは少々大型の車になりますので、最初の内は少々戸惑う一面もあるようなのですが、それでも時期が経過すれば慣れてしまう事が多いようです。ですので慣れれば使いやすい車だと考えられるでしょう。
ハイエースの買取業者

 

ウィンドウ撥水で更に視界が良くなる

 

このように視界の広さに関するメリットがあるのがハイエースなのですが、その車のオーナーの方々としては特殊なコーティングなどを施して、更に視界を良くしている事例が多いです。
車に対するコーティングの種類の1つに、ウィンドウ撥水と呼ばれるものがあります。それを用いると、雨水を弾きやすくなるのですね。車のガラスに対するコーティングになるのですが、雨水が上手く固まってくれて、車のワイパーで拭き取りやすくなるのです。もちろん雨水を弾いてくれれば、それだけ目の前の視界も良くなりますので、安全運転もしやすくなる訳ですね。
ですのでハイエースのオーナーの方々は、しばしばその車に対して撥水のコーティングを行っています。ただでさえ車の視界が良いのですから、コーティングを行えばなおさら安全運転ができるようになるでしょう。

2015/06/08 01:29:08 |

車の売却に際して「中古車買取査定」を受けるという機会は多いのですが、高く売りたいという希望を持っていたとしても「高く売るための準備」を十分に行っている方は少数派と言えます。車の傷を消したり、洗車をしてきれいに見せるといった事も確かに意味はありますが、それだけで高額買取が実現するわけではないのでしっかりとした準備をして査定に臨むことが重要です。

 

では、どんな準備をする必要があるのかと言うと次のようなことが必要になります。まずは前述したような「車自体の評価を“下げない”為の準備」です。その為には簡単にできる傷消しや洗車をして見た目の印象を良くしておくということも必要ですし、換えのタイヤ(スペア・ストック・スタッドレスなど)を付属させるといった事も意味があります。また、ハンドルやオーディオ・カーナビなどを変更している場合には純正品があるのとないのとでは評価に比較的大きな差が出てきます。そういった部分をしっかりとすることは重要な準備であると言えます。基本的にカスタムを施した部分は「元に戻すことが出来る」と言う状態であることが大切です。カスタム自体が大衆ウケする場合は違ってきますが、“対応できるニーズを増やしておくこと”は評価アップにおいて有効です。

 

また、車自体に関わる準備の他にも「買取業者を利用するうえでの準備」も必要になります。どの買取業者を利用するのかによっても売却価格は変わってきますし、何件の買取業者を利用するのかでも変わります。出来るならば、「より効果買取りが期待できる買取業者を1社でも多く利用して比較する」ということを行うと効果的です。

 

中古車買取業者には、大手のようにオールラウンドな車種に対して安定した評価を付けることが出来るところもあれば、ある特定のジャンル・車種に対して他よりも良い評価を付けることが出来るところもあります。どちらの方が優れていると言う訳ではありませんが、それらの買取業者ごとの特徴を踏まえたうえで広い選択肢を持つということが必要です。ただし、やみくもに査定を受けていては余計な時間も増えてしまうため、大手数社+自分の車にあった特化ジャンルを持っている買取業者数社と言った感じで5社くらいは査定候補として絞り込んでおくと良いでしょう。実際には査定結果を見てそれぞれを比較し、より良い評価をつけてくれた買取業者と交渉をして納得できる価格で買取ってもらうという方法を取っていくことで、単に査定を受けるよりも良い結果につなげることが出来ます。